節約術・倹約術

家計改善するなら固定費を増やせばいいんだよ!

 

こんにちわ。節約・資産運用ブログ「マネーのひな形」を運営している、カベヤス(@kabenrich)です。

今回は家計簿をつける中で面倒だと感じてしまう変動費の把握の仕方、改善方法について説明していきたいと思います。

変動費の額や種類が多いとそれだけで家計簿つけが手間のかかる作業になってしまいます。いかに変動費の額を減らし固定費の比率を増やしていくかが家計簿をつける上で重要だと考えます。

それにより家計管理は思っている以上に楽に簡単にできるようになります。

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食費(一部、変動費→固定費)

我が家の一番のブラックゾーンであったのが食費です。
外食も月に5回くらい行ってましたし、奥さんがパン好きでほぼ毎日美味しいパンを買ってきてくれてましたので食費は10万円近くまで使っていたようです

皆さんは一般的な食費の金額がどらくらいかご存知でしょうか?

我が家は3人家族で、全国平均でいくと60,000円でしたので、約倍近い金額を使っていたことになります。

共働きで家でご飯を食べるのは朝と晩のみなのにひどい状況でした。
そこで、我が家が選んだのは食材宅配のヨシケイです。

中途半端にスーパー行くと無駄な買物をしたりとメリットよりもデメリットの方が多くなると判断しました。

ヨシケイなら使い切りの分のみの配達なので材料自体は割高ですがロスなく使い切れるのでトータルで見ると割安でした。

我が家は月曜日から土曜日までの6日間×3人の配達で『バランス400』ってメニューを選んでおります。
わ1食のカロリーが400カロリー以下なんでダイエットにもオススメ。
料金は6日間で6,200円です。1日あたり1,033円。1ヶ月で約26,000円。
後は1ヶ月の朝食と日曜日の昼食・晩御飯と米代のみですが1ヶ月ヨシケイを注文するとわたしが仕事の関係で自宅で食べない日や奥さんが実家からおかずを持って帰ってきた日などもあるので食材を使わない日などが結構あり、ほぼ追加で購入することはありませんでした。

ですので全国平均の60,000円からヨシケイ代26,000円と米代5,000円を引いた
約29,000が毎日の朝食代と外食費で使える金額になりました。
ここ半年は50,000円以内に食費を抑える事が可能になっており去年までの食費100,000円って何に使ってたんだろうと不思議に思うほどです。

やはりスーパーに行く回数を無理やりにでも減らしたら目に見えない無駄な浪費が無くなります。

なかなか、食費を抑えられない方は食材の配達という選択肢も一度検討してみてはいかがでしょうか?

ちなみに我が家ではヨシケイ代の26,000円は固定費として家計簿に記載しております。

日用品(大半、変動費→固定費)

日用品は洗剤やらゴミ袋、トイレットペーパーなど
種類が多く管理のしにくい項目ですね。

1週間で無くなるものもあれば1ヶ月以上保つものなど管理できずに無くなったら買いに行くって方がほとんどではないでしょうか?

しかし、食費同様に買いに行く回数が増えれば無駄なものを買ってしまう負のスパイラルに突入してしまいます。

ですので買いに行く回数を減らすため1ヶ月以内に無くなるものは給料日の後にまとめ買いってのがベストだと思います。

そこで迷うのが1ヶ月で無くなるものってなんだ?
それぞれの家庭で使う頻度も異なれば家族構成もバラバラ一概にこれだと断言するのは難しいです。

そこでまず皆さんに2ヶ月試して頂きたいのが今まで通り日用品を購入していただき、使い始める日に日用品に日付を記入していただくことです。

うちの奥さんは見えるとこに書きたくないとのことで製品の底や裏面の目立たないところに書いたりしてました。

2ヶ月経過する頃には1ヶ月で無くなる日用品がわかってきますので、その日用品をまとめ買いしておけば買物に行く回数が減るので無駄な浪費が確実に無くなります。

医療費(変動費のまま予算設定)

今年の我が家は歯医者月間ならぬ年間でして、わたしと奥さんが頻繁に歯医者に通院しております。

ですので医療費は高めに設定しており15,000円にしております。
ここは各家庭によって異なってきますので自由に設定してください。

ただし、0円とするのは急な病気に対応できなくなりますので最低でも5,000円は設定されることをオススメします。

1ヶ月経過して余っていたら貯金もしくは借金返済にまわしてください。

光熱費(変動費のまま)

光熱費である水道代、電気代、ガス代については、コンセントを外すとか、水の出しっ放しを少なくするとか節約のメインみたいに色々と書かれてます。

しかし、実際には頑張ってもほとんど節約効果が出ないのがこの費目です。
我が家は共働きで実際に家にいるのは夕方から翌日の朝までなんで正直に言って我が家ではあまり重要視しておりません。

専業主婦の方で終日自宅にいる場合などはなんらかの節約をすべきですが我が家では面倒なのでそのままにしておりますのでご提案できる内容がないので申し訳ありません。

全ての家計削減が落ち着いたら検討したいと思います。

交際費(変動費→固定費/小遣いへ)

我が家では基本的に【7.小遣い】として各自が自分の小遣いから出すことに決めました。

ただし、結構祝いなどの大きな額になる場合のみ臨時出費としてボーナスなどから補填することにしております。

こうすることで日々の小遣いの無駄使いも減りますのでヘソクリを貯めたりすることも可能になると思います。

被服費(変動費→臨時出費/ボーナス払い)

被服費についても基本的には臨時出費としてボーナスから補填することにしております。
というかボーナスの入った夏・冬にしか買いに行かないと我が家では極端な考え方になりつつあります。

ボーナスの後ならバーゲンもされてますので一年で一番安く購入することが可能になり定価で買うのが勿体なくなります。

小遣い(変動費→固定)

我が家では小遣いの中に交際費なども含めてしまいますのでわたしと奥さんの金額は他の家庭よりは多いかもしれません。

わたし:50,000円
奥さん:50,000円 合計:100,000円

ちなみにわたしの小遣いの中には仕事中の昼食代も含まれております。奥さんの小遣いには化粧品などの費用も含めておりますが昼食が会社から出るので昼食代無しの金額になってます。

まとめ

今回記入させていただいたのは半年前の状況で、家計管理開始時の設定状況になっております。

変動費を固定費に振り分け家計管理をやりやすくした次第です。
ですので実際家計簿に記載するのは

  • 給料日に収入額を記入する。
  • 給料日に固定費を記入する
    (住宅関連・ 学費・通信費・保険代・借金返済・ヨシケイ代・日用品まとめ買い分・小遣い
  • その都度変動費を記載する
    (食費朝食代・外食代・日用品追加分・日用品追加分・光熱費・医療費・被服費)

このやり方なら買物に行く回数もかなり減りますので家計簿つけるのは週に1回程度で充分です。
今まで家計簿が続けられなかった人でも楽に簡単に続けられます。

このやり方が数ヶ月続けられたら家計はかなり改善されており
次のステップである各費目を減らすことにやる気が出てくると思います。

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