Huluでは見れない海外ドラマCHUCK/チャックがおすすめ




海外ドラマCHUCK最高

今回はわたしの趣味の一つである海外ドラマからの記事紹介になります。

海外ドラマと出会ったのは高校生頃で、お笑いタレントのなだぎ武と友近が真似していた『ビバリーヒルズ高校白書』を夢中で見ていました。
それから20年近く経過し日本のドラマよりも海外ドラマを見ることが日常になってしまってます。

そんな海外ドラマバカのわたしが友達に聞かれて真っ先に紹介するのがCHUCK(チャック)です。

CHUCKがどんなドラマかというとスパイドラマです。
スパイドラマは見る気がおきない女性も多いかと思いますが、ジャンルはコメディに分類されるのでスパイドラマってイメージとは少し異なります。

スパイドラマでコメディってちょっと興味湧きませんか?

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あらすじ

どこにでもいる普通のオタク青年、チャックはある日、旧友のブライスから送られてきたEメールを見る。すると、チャックはその場で失神してしまう。
実はブライスはCIAのスパイであり、国家機密のデータを全て盗み逃走、拘束される寸前にチャックにメールにして送ったのだ。
それを見たチャックは国家機密のデータ全てを脳にダウンロードしてしまい、更にそのメールが入ったパソコンは、CIAが放った追手のサラに破壊されてしまったため、国家機密はチャックの脳の中にあるのみとなってしまった。

さらに、CIAとは異なる思惑で動くNSA(国家安全保障局)のエージェント、ケイシーも現れ、サラとともにチャックを護衛・監視することになった。

チャックはこうして、普段は家電量販店バイモアの店員、時にはスパイとしての、不思議な二重生活を送るハメになるのだった。

引用 – Wikipedia

CHUCKの面白いところ

キャラクターの設定がいい!

まずなんと言ってもキャラがすごいです。

主人公はもちろんですが、脇役のキャラがとてつもなくすごいです!

一人二人の脇役どころではなく出てくる脇役のキャラが全員濃く笑い転げてしまいます。

わたしが一番好きな脇役は、全く本編と関係ないバイ・モアの店員のレスターとジェフリー。

この二人がバンドを組んでるんですが、歌も何もかもぶっ飛んでます。
あまりにもぶっ飛びすぎてわたしの奥さんはこの二人が出てきたら家事に戻ってしまいます。

あとわたしが好きなのはデヴォン氏。チャックの姉の夫になる人ですがこれまた男前なのにネタ扱い。オーサム!!

でも、一番わたしが好きなのはやっぱりサラですね。美人でセクシーでアクションもできる。完璧です。

アメリカのドラマや映画ってドンパチやらなんやらで、何人のヒトが死んでんのって感じですがCHUCKはほぼそんなシーンはありません。
だから、子供が見てもまったく問題なしです。少しセクシーなシーンがあるくらい。
ずっと笑いっぱなしなんで暗くなる要素がないんです!

だってチャックは普通の電気屋の店員なんですから。

ちょっとネタバレですが、チャックはCIAやNSAの機密情報をあつめた『インターセクト』っていうのを脳にインストールされます。
あらゆる格闘技の達人になることができジャッキーばりのアクションが毎回楽しめます。

全部で5シーズン(完結してます)放送されており、各シーズンごとに大きなテーマはあるものの基本的には1話完結なんでスピーディーな展開で気付くともう終わりかって感じです。

残酷なシーンはまったくなく、それでもハラハラドキドキできます。さすがはアメリカドラマって感じ。

登場人物

チャールズ・バトウスキー(通称:チャック)

主人公のチャックです。スタンフォード大学に通ってましたが、ルームメイトのブライスの罠にはまって退学。
退学後は、家電量販店のBUY MORE(バイ・モア)で働くことになり平凡な日々を送ることになります。

しかし、機密情報を集めた最新テクノロジー「インターセクト」を情報化したメールを見たことから生活は一変。
この機密情報で世界を救っていくスパイになっていきます。

シーズン1の1話では単なるオタクでしたが、シーズン5の頃には何故かカッコいいと思えちゃいます。

サラ・ウォーカー

インターセクトが頭に入ってしまったチャックを護衛するCIAの美人エージェントです。

普段はバイ・モアの向かいのホットドッグ店で看板娘として働いてます。
シーズン2からは何故かヨーグルト店になってます。。。

サラはチャックの魅力にどんどん惹かれていきますが、当初は護衛役に徹しようとしますが徐々に。。。

まぁ、とにかく美人でキュートでセクシーでわたしの大好きな女優さんです。
ちなみに24のファイナルにも大抜擢されてます。

ジョン・ケイシー

サラはCIAですが、ケイシーはNSAのエージェントです。ケイシーもチャックの護衛をやってます。

元アメリカ合衆国海兵隊少尉でNSAにスカウトされスパイになったみたいです。
かなりの愛国者で、部屋に入るとロナルド・レーガンの写真に一礼する姿などが見られます。

見た目は強面ですが、趣味は盆栽だったりと人間味のあるいい男です。
最近ではザ・ラストシップに出演されてます.

モーガン・ギレルモ・グライムス

脇役筆頭でチャックの20年来の大親友。チャック同様にBUY MORE(バイ・モア)の店員でゲームオタク
カンフー映画マニアで部屋には千葉真一の写真が飾ってあったりと日本の視聴者も意識した設定になってます。

実際CHUCKが面白いのはモーガンのおかげだとわたしは思います。

デヴォン・クリスチャン・ウッドコム

チャックの姉(エレノア・フェイ・バトウスキー)の夫。
キャラクターの設定がいいでも書いてるように。男前なのに三枚目な設定になってます

『オーサム』が口癖で「キャプテンオーサム」って呼ばれてます。
このやりとりがめっちゃ面白いので楽しみにして下さい!

ジェフスター(レスター・パテル&ジェフリー・バーンズ)

脇役の中の脇役ですがインパクトはCHUCKイチです。
レスターとジェフリーでジエフスターっていうバンド?を組んでますが、全く本編に関係無いのですが無くてはならない存在です。

まとめ

海外ドラマは人気ある作品ほどシーズンが長くなくなりますが、最後の方のシーズンは面白く無くなるのが常です。

でも、CHUCKは全シーズン面白さが低下することなく最後まで楽しめた数少ない作品の一つです。

見たことない方は試しに見ていただければ満足していただけること間違いなしです。







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