Googleアドセンス公式アプリの使い方や用語を解説

ブログで収益化しようとすると一番初めにするのがGoogleアドセンスじゃないでしょうか?

最近はGoogleアドセンスの審査も厳しくなりなかなか通過できないって方も多いかと思います。

そして、審査通過後もなかなか収益化出来ない方も多いみたいですね。

当ブログもPV数がまだまだ少ないので自慢できるほどの収益化はできておりませんが、最近になってようやくアドセンスからの収益も増えてきました。

アドセンスの広告の配置位置や各種データの分析を続けてきたのがようやく身を結んできたのかと思います。

そんな私がデータ確認するのに利用しているアプリの使い方や用語を今回は説明して行きたいと思います。

Googleアドセンスの審査に通過した方は是非導入していただきたいアプリですので参考にしてみてください。

GoogleAdSense公式アプリ

何と言ってもGoogleが公開しているアプリなんで安心して利用することができます。

個人情報やお金に関することなので知らない人・会社が作っているアプリを利用するのは不安がありますもんね。

では、こちらからスマホにダウンロードしてみてください。

Google AdSense
Google AdSense
開発元:Google, Inc.
無料
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何度も言いますがGoogleが開発・公開しているアプリなんで安心です。

GoogleAdSenseを利用する

では、Googleの公式アプリである『GoogleAdSense』の利用方法を紹介して行きますね。

アプリ『GoogleAdSense』をタップしてスタートする。

 

既に所有しているGoogleのアカウントがいくつかでてきますが、GoogleAdSenseの審査が通過したアカウントを選択します。

 

これだけで事前準備は完了です。下のような画面が出てきて入ればOKです。
※金額を公開するのはGoogleアドセンスの規約で禁止されているのでモザイク入れさせて頂いてます。

GoogleAdSenseアプリ内の用語解説

GoogleAdSenseアプリ画面の各期間(本日・昨日・今月・先月・全期間)をタップすると重要なデータを見ることができます。

正直ここで確認できるデータをチェックするだけでほぼほぼアドセンスの状況把握は十分なんです。

わざわざPCでGoogleアドセンスの公式ページを見なくても重要なポイントは確認できるんですね。

この数値を定期的に見るのと見ないのとでは収益化のスピードが変わってきます。

そのためにも各数値が何を意味しているのかを理解しておく必要があります。

では、確認できるデータが何を意味するのかを解説していきましょう。

見積り収益額

ざっくり説明すると各期間の収益額です。

ただ、見積り収益額がそのまんま入金されるかというとある程度のプラスマイナスは発生します。

アドセンスの報酬は月末締めのよく月末(20日から26日の間)に振り込まれますが、振り込まれるまでの間にGoogleによる審査が入ります。

無効なクリックがあったのかどうかを調べているようで実際の振込額と見積り収益額が一致することはほぼありせん。

ページビュー

広告が掲載されているページが何回見てもらえたかを表してます。

1ページに広告が3つ掲載されている場合でも、1回ページを見てもらうと1ページビュー。2回ページを見てもらうと2ページビューとなります。

×3とはならないことに注意が必要です。

表示回数

訪問者に見てもらった広告の数を言います。

上の例で普通に考えてみるとページビューと表示回数は1:3の比率で増えそうな気がします。

でも、実際にはトラッキングコードが読み込まれる前に離脱された場合などにはカウントされないため1:3の比率で増えることはありません。

クリック数

訪問者がクリックしてくれた回数を言います。

特に難しく考える必要はない項目になります。

ページCTR

ここからの用語が初めての方には覚えにくいとこになるので是非この機会に覚えてしまいましよう。
広告のクリック数をページビューで割った数値になります。

参考

ページCTRの平均的な数値はGoogleが発表しているわけではありませんが、一般的に1%程度と言われています。

クリック率

クリック率とページCTRはよく間違われている方も多い用語です。

ページCTRと異なりクリック率は以下の計算式で計算されます。

広告のクリック数を広告の表示回数で割った数値になります。

広告の表示回数で割るので、ページCTRの方が数値的は高くなります。

クリック単価

広告が1クリックされた場合に発生する収益額です。

これは広告のサイズや皆さんのサイトの内容により大きく異なってきます。

一般的に単価の高い広告は、金融系や転職系になります。私のサイトの場合であればクレジットやローン系の広告がクリックされるので単価は高めです。

ページRPM

このページRPMとインプレッション収益も間違いやすい、若しくは混同しがちな用語ですので今回しっかり覚えておきましょう。

ページRPMは、1000PVあたりの平均収益額を表します。

補足
こちらの数値は上で紹介したクリック率やクリック単価を改善することで数値は上がっていきます。

一般的な雑貨ブログで200〜300ですので、それより低い場合は改善が必要です。

ちなみに当ブログマネーのひな形のページRPMは、改善に改善を重ねたので900オーバーの数値が出ています。

インプレッション収益

こちらは広告が1000回表示された場合の平均収益額を表します。

先ほどのページRPMの対象がページビュー数であったのに対し、インプレッション収益は広告の表示回数が比較対象になる点が注意です。

まとめ

さて、GoogleAdSenseの公式アプリの利用方法と知っておくべき用語をまとめてみました。

Googleアドセンスの審査に通過するのは、マラソンで言えば人気の大会で抽選に受かったようなもの。

そこからどれだけ順位を上げて行くかは日々のデータ収集と改善が必要になってきます。

その改善をするためにも最低限知っておくべき用語ですのでしっかり覚えておきましょう。

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