いまさら聞けないGoogleAnalyticsの専門用語。使い方




 

こんにちわ。節約・資産運用ブログ「マネーのひな形」を運営している、カベヤス(@kabenrich)です。

ブログを再開しはじめてからまもなく一か月が経過。だいぶワードプレスでの記事作成にも慣れてきました。

過去の記事の打ち直しも進んでいますが、今回の記事はその一つです。
ブログの形がある程度まとまった時点で、初心者が導入するのがGoogleAnalytics

わたしもブログ開始して1・2週間経過したころに導入しました。
ただ、GoogleAnalyticsの使い方は慣れるまで結構大変です。

何が大変かってまずは用語がわからない。さらにはどこのどの部分を見たらいいのか全くわからない。

ということで当時備忘録で記載していた専門用語のまとめを再度記載しておきます。当時よりも理解は深まっているので内容も多少加筆してます。
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専門用語

まずは基本的なところで、【ユーザー>サマリー】の中にある用語からまとめておきます。

セッション

2011年〆月15日より、以下の仕様に変更しされてます。

1) 30 分以上ユーザー行動がない場合、タイムアウトになり、新たなセッションになる(変更無し)

2) その日の終わり日付が変わるタイミングで自動的にセッションが新たなセッションになった(変更なし)

3) 以下のトラフィック示すデータのどれかが変わったとき utm_source、utm_medium、utm_term、utm_content、utm_id、utm_campaign、gclid

1)については、あるユーザーがブログに入ってから出て行くまでの一連の流れを言います。
ただし、30分行動がなく30分後に行動があるとセッション数が増えます

2)については、あるユーザーがブログに入ってから出て行くまでの間に日付が変わるとセッション数が増えます。

3)については、少し難しいですがあるユーザーが異なる検索キーワードでブログに入ってきた時などは30分以内でもセッション数が増えます。

ユーザー

ユーザーとはユーザー数のことです。
指定した期間においてブログに訪れた人の数を言います。

他のアクセス解析ソフトでは、ユニークユーザー数やユニーク訪問者数などと呼ばれるものです。

重複した人の数は含まれないので注意が必要です。
ですので、実際に何人の方がブログに来たのかがわかります。

ページビュー数

ページビュー数とは、指定した期間において何ページの記事が読まれたかを表したもの。
一般的にPV数と呼ばれています。

ページビュー数はページが開かれた回数をカウントするため、同じ人が同じページを行ったり来たりした数や、リロード(再読み込み)した数もカウントされてしまいます

ページ/セッション

上に記載したページビュー数÷セッション数の数値です。
ユーザーがブログに来られた際に何ページ読んでもらってるかを表した数値です。

個人ブログの場合はなかなか数値は高くならないので、自分のブログが低くてもご安心ください。平均的な個人ブログのページ/セッションは1.3程度ですので、それより低い方はブログの内容を見直した方がよいと思います。

平均セッション時間

平均セッション時間とは、あるユーザーがブログに来てから出て行くまでの平均時間を表しています。

つまり、訪問者の平均滞在時間を表していますので、こちらも時間が短すぎるとブログの内容を見直した方が良いです。

直帰率

直帰率とは1ページのみ見てブログを離れた人が全体のうち何パーセントかを表した数値です。

個人ブログの直帰率の平均は70パーセント超なんで、なかなか判断しにくいですが80・90パーセント近い場合もブログの内容を見直した方が良いです。

新規セッション率

新規セッション率とは、セッションのうち始めてブログに訪れた方の比率を表します。

2回目以降の方はリピーターとしてカウントされますので、それらリピーターの方以外の方の比率を表しています。

私みたいにサイト始めたばかりの人は大半が新規セッションとしてカウントされるので、率は高くなっていると思います。今後はその方々がリピーターとして再度訪問してもらえるようなブログにしていきたいと思います。







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