稼ぐ -使えるお金を増やす-

アドセンスのリンク広告廃止で表示されない人でも利用出来る方法

2019年4月以前よりGoogleアドセンスを利用している山さんですが、何故かリンク広告(リンクユニット)が使えなかったので改めて色々と調べてみました。

調べた結果、念願のリンク広告を利用することができたので、私と同じようにリンク広告を使いたくて使えなかった方のために利用方法をまとめておきたいと思います。

ただし、私のGoogleアドセンスは2019年4月以前より利用しているIDになるため、2019年4月以降にGoogleアドセンスを利用開始した方にも通用するかどうかはわかりません。

山さん
山さん
2019年4月以降に利用開始した方で、リンク広告使えるようになったらコメントくださいね!

では、さっそくリンク広告(リンクユニット)のが使えるようになったまでの話をかいていきたいと思います。

リンク広告(リンクユニット)が使いたい!

そもそもリンク広告とは?

「リンク広告(リンクユニット)」とは、上のような検索キーワードが表示されるタイプの広告のこと。いろんなブログでよく見る広告ですね。

アドセンスの中で唯一1度クリックされただけでは報酬が発生しない広告になります。他の広告と異なり下のように2度クリックされる必要があるんです。

  1. サイト訪問者がリンク広告をクリック
  2. Googleの検索結果が表示
  3. サイト訪問者が表示された検索結果をクリック
  4. 広告料がもらえる

2度のクリックが必要なので報酬を得にくいと思いがちですが、いろんなブログで一番稼げる広告ユニットと紹介されています。

実際に稼げるのかどうかはこれからデータ取りして公開予定です。

リンク広告儲かるらしい!

Googleアドセンスの配置について検索すると、どのサイトでも目次上にリンク広告(リンクユニット)を設置すると書かれています。

設置したことで次のような成果が出るので使うとかなり良いみたいです。

  • 収益が2倍になった
  • クリック率があがった
  • PV数が1.2倍になった

こんな内容の記事がたくさん書かれているので効果はあるのだろうと思います。(2020年3月末に利用開始したので効果のほどはまだまだ測定中)

それでも一日経過した時点での目次上のクリック率は過去1週間より高くなっているので効果はありそうですね。

リンク広告が作れない!!

わたしがGoogleアドセンスを利用し始めたのは2017年の1月ですが、過去にリンク広告を使っていなかったせいか下のようにリンク広告を作成する画面がありません。

2019年4月以降にGoogleアドセンスを利用開始した方は上と同じ(始めたばかりの方は関連コンテンツがないかもしれませんが)状態かと思います。

なぜ、表示されないのかAdSenseヘルプの広告ユニットに関する最新情報を確認する、以下のような説明がされていました。

・テキスト広告のスタイル

「テキスト広告とディスプレイ広告」の広告ユニットでテキスト広告のスタイルがサポート終了となります。今後は、新しい広告ユニットで広告スタイルを作成できなくなります。新しい広告ユニットには、Google が最適化したテキスト広告のスタイルが適用されます。この機能はサポート終了となるため、既存の広告スタイルも今後数か月のうちに Google によって最適化が行われます。カスタマイズやユーザー エクスペリエンスの向上を重視する場合は、記事内広告インフィード広告などのネイティブ広告をご利用ください。

広告ユニットに関する最新情報

2019年4月から廃止になったということもあり、リンク広告はずっと諦めていたんですがWordPressテーマ「Cocoon」なら利用できるようになったという記事をみつけたので再度設置に向け試行錯誤してみました。

リンク広告設置のため参考にしたブログ

上でもちょろっと書かせていただきましたが、WordPressテーマ「Cocoon」ならリンク広告を利用することができたよって記事を参考にさせていただきました。

taloonさんのネットノーカというブログの『【アドセンス】Cocoonでリンク広告(リンクユニット)を表示させる方法』の記事です。

WordPressテーマ「Cocoon」を利用されている方は、上の記事を見ていただいた方が早いので参考にしてみてください。

私が利用しているWordPressテーマは「JIN」ですが、「Cocoon」以外の方はこれから説明する内容を見ていただいた方が参考になるかと思います。

taloonさんの記事を見なければ、リンク広告を改めて設置しようとは思わなかったのでほんと感謝しております。

リンク広告を利用する手順

それではリンク広告(リンクユニット)を作成するボタンがない方でも、リンク広告を利用できるようにする手順をまとめていきます。

山さん
山さん
びっくりするくらい簡単なので一瞬で説明も終わってしまいますw
  • STEP1
    ディスプレイ広告を作る
    1. 広告名を付ける(リンクユニット)
    2. スクエアサイズを選択
    3. レスポンシブを選択
    4. 作成をクリック
  • STEP2
    広告ユニットコードをコピーする

    いつもどおりコードをコピーしてください。

  • STEP3
    広告ユニットコードを貼り付け
    広告掲載か所にコードを貼り付けてください。
  • STEP4
    一部コードを書き換える
    以下の箇所を書き換えてください。

    data-ad-format=“auto”

    data-ad-format=“link”

  • STEP5
    完了
    これで完了ですのでブログを確認してみてください

ご連絡くださいな~

いろいろと悩んで迷っていたのがウソのように一か所を書き換えるだけで、夢に見たリンク広告を利用することができました。

念のためコードの変更がGoogleの規約違反にならないかも調べてみましたが、特に問題にはなさそうです。

禁止されているコードの改変方法

AdSense コードを以下の方法で改変することは禁止されています。

・display:none などを使用して広告ユニットを隠す(ただし、レスポンシブ広告ユニットを実装している場合を除く)
・コンテンツが隠れてしまうような方法、またはコンテンツが広告を覆い隠すような方法で AdSense 広告コードを設定する
・モバイルサイトやレスポンシブ デザインのサイトでコンテンツと広告が重なるような方法で広告ユニットを配置する
・非表示キーワード、iframe、その他の方法を使用して広告のターゲット設定を操作する
・メールやソフトウェアで広告を配信する
・広告の配信方法や表示方法を操作して不当に注目を集める(画面内にスライドイン表示される広告、ズームイン / ズームアウトされる広告など)
・ユーザーがモバイル ウェブページでドラッグ操作を行ったときに広告クリックを発生させる

広告掲載に関するポリシー

それでは今回の記事は終了です。読んでいただきありがとうございました。

もし、2019年4月以降にGoogleアドセンスを利用した方でリンク広告が使えるようになったよって方はコメントいただけるかシェアして頂けると喜びます!

51万人受講のお金の教養講座

ファイナンシャルアカデミーの『お金の教養講座』は年間255講座、延べ51万人が受講したお金の学校。

貯蓄や家計管理といった生活に身近なお金から、資産運用、キャリア、人生と社会を豊かにするお金の使い方までを短期間に学ぶことができます。

  • 貯金体質になりたい人
  • 収入アップを目指したい人
  • 老後の不安をなくしたい人
  • 早期リタイアをしたい人
  • 投資でお金を増やしたい人

講座内容を確認