知らないと損するふるさと納税。残り一月切ったよ!




 

こんにちわ。節約・資産運用ブログ「マネーのひな形」を運営している、やまもと(@kabenrich)です。

いま流行りの『ふるさと納税』みなさんもう始めてますか?

わたしはだいぶ前に今年の手続き済ませましたよ

12月31日までに手続きすれば2016年度の住民税が 控除されるのにまだやってない人は急がなきゃもったいないです!

TV で最近良く見かけるけど
「なんか手続きが難しそうじゃない?」
「 本当に節税・節約になるの?」
「よくある◯◯詐欺じゃないの?」
と、手続きをしたことない方は心配になるかもしれませんが、

ふるさと納税は簡単で100%お得です!!

ふるさと納税についてわからないって人のために
本日は詳しくご紹介していきたいと思います。

そもそもふるさと納税とは

ふるさと納税は、納税という文字が入っていますが、実際には税金ではなく都道府県や市区町村に対する寄付にあたります。

寄付することにより、税金が控除されたり、お礼の品がもらえたりします。※お礼の品が無い場合もあります。

ふるさと納税ができた背景としては、地方の税収入の低下を補うために作られた制度です。都会へ出た社会人が税制面で生まれ育った故郷に貢献することができるように作られた制度でもあります。
また被災地へ寄付することもでき、寄付金の使い道を指定することができる唯一の制度です。

ふるさと納税のメリット

税金が控除される

寄付した金額に応じて、
①今年支払った所得税から一部戻ってくる(還付)
②翌年の住民税が一部減らしてもらえる(控除)
還付・控除を受けられる金額は寄付した金額から
2,000円を引いた金額になります。

好きなお礼の品を選べる

寄付に対してお礼がもらえるってのは、なんか腑に落ちないところもありますが、もらえるものはもらっておきましょう!

おすすめのお礼の品は別記事でご紹介しますが、お米やお肉にカニやらおせちなど多岐にわたります。

好きな自治体を選べる

生まれ育った故郷に寄付するのもよし
良好で訪れて気に入った自治体に寄付するもよし
被災地など応援したい自治体に寄付するもよし
お礼の品の種類で自治体を選んでもよし

寄付する自治体はどこでも構わないので、みなさんの好きな自治体がやっているか調べてみましょう

クレジットカード払いができる

カードで支払うことができるので、通常の税金ではゲットすることができないクレジットカードのポイントをゲットすることが出来ます。

税金の支払いでクレジットカードのポイントが付くのはうれしいですね

いくらまで寄付できる?

寄付できる金額つまり控除できる金額の限度額は以下のパターンに分かれます。

  • 夫婦と子供(16歳以上19歳未満)の場合
  • 夫婦共働きの場合(配偶者控除がある場合)
  • 単身の給与収入者の場合(共働きも)
  • 年金生活者の場合

各タイプや給与収入により寄付できる金額は異なりますのでシュミレーションがあるさとふるさんやふるさとチョイスさんで計算してみると大まかな金額は計算できると思います。

わたしの場合は単身の給与収入者で年収600万円以下ですので寄付金の額は77,000円となり税の軽減額は75,000円となります。

ただし、今年は余裕をみて年収500万円以下の金額で寄付金の額を設定しました。
(寄付金:61,000円 税の軽減額:59,000円)

控除手続きはどうする?

控除手続きの方法としては『確定申告』と『ワンストップ特例制度』の二つがあります。

会社員で年収2,000万円以下で寄付した先が年間5自治体以下ならば『ワンストップ特例制度』が適用されますので確定申告は不要です。

ワンストップ制度

上でも書いたように年収2,000万円以下で寄付した先が年間5自治体以下の寄付した側がやる手続きです。

寄付した側、つまりみなさんがやなければならない手続きです。

これまでは確定申告が必要でしたが、簡略化するためにできた制度です。

まず必要になるのが「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」です。

「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」は寄付を申し込む際に申し込みフォームに「申請書を希望する」などのチェック項目があればチェックしたら申請書を送ってもらうことができます。
チェックし忘れた場合やそもそもチェックする項目がなかった場合は直接寄付した自治体に書類の郵送をお願いしましょう。
届いた申請書に必要事項を記載し、本人確認の書類をセットで寄付した自治体に郵送して手続きは終了です。

確定申告

確定申告が必要な方は以下の書類を追加で提出しましょう。

  • 勤務先からの源泉徴収票
  • 寄附先の自治体が発行した「受領証明書」
  • 還付金受取口座の通帳
  • 印鑑

確定申告書の書類は税務署の窓口でもらうか、国税庁のホームページから入手することができます。

どうやって寄付するの?

各自治体をひとつずつ調べるのはかなり大変です。
そこで役に立つのがふるさと納税サイトです。

現在有名なふるさと納税サイトとしては

さとふる
ふるさとチョイス
楽天市場

などが有名ですのであなたが寄付したい自治体があるか一度調べてみましょう。

どんなお礼の品があるの?

人気のあるお礼の品としてはこんなものがあります。

山形県寒河江市 山形産はえぬき60kg
宮崎県川南町  三協味蕾豚セット
宮崎県都農町  ウナギ蒲焼(超特大5尾)
北海道白糠町  いくら1kg
和歌山県湯浅町 魚鶴特上干物セット
佐賀県上蜂町  和洋折衷三段重おせち
沖縄県八重瀬町 南国アグー沖縄そばセット

まだまだたくさんありますが書ききれないので又の機会に

まとめ、我が家の場合

①限度額の確認をする。
②寄付した金額-2,000が税額控除される
③2,000円より価値のあるお礼の品を選ぶ
④必要書類を自治体に送付若しくは確定申告を行う
たった、これだけで終了ですので気軽に始められると思います。

ちなみに我が家が選んだのは
・山形県寒河江市30,000円(お礼の品:山形産はえぬき60kg)
・福岡県那珂川町10,000円(お礼の品:”モ~“ひと頑張りビーフカレー180g×25袋セット)
・和歌山県那智勝浦町10,000円(お礼の品:紀州勝浦まぐろCAN 10缶セット)

合計50,000円の寄付で控除額は48,000円。
手数料的な2,000円でこれだけのお礼の品がもらえました。それぞれを普通に買うと
山形産はえぬき60kg:19,960円
”モ~“ひと頑張りビーフカレー180g×25袋セット:7,351円
紀州勝浦まぐろCAN:3,000円くらい?(これは見つからなかったので)

合計で30,000円ちかいお礼の品をもらえる予定です。







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です