生駒山麓公園(いこまさんろくこうえん)フィールドアスレチックは、奈良県生駒市(いこまし)にあるアスレチックで、近くにある生駒山麓遊園(いこまさんろくゆうえん)とともに、生駒市を代表するお出かけスポットの一つ。
生駒山の中腹に位置し、市街地から約2kmで遊びに行ける位置にあり、金剛生駒紀州国定公園の緑豊かな自然に囲まれた景観も人気です。
生駒山麓公園にはフィールドアスレチック のほか、キャンプ場やいろんな施設が揃っているので一日中子供と楽しめる施設になっていますよ。
大阪市内・奈良市内からも30分以内で行ける立地で駅からバスも出ているので、マイカー・鉄道のどちらでもアクセス良好なスポット。
そんな魅力たっぷりの生駒山麓公園フィールドアスレチック の基本情報や入場料金を安くする方法、入場券の購入方法などをまとめました。
生駒山麓公園フィールドアスレチック へ行くときに、ぜひ参考にしてくださいね。
生駒山麓公園フィールドアスレチックはどんなところ?

生駒山麓公園(いこまさんろくこうえん)は生駒山の北部に位置し、生駒市営の公園として1991年に開園した歴史ある公園です。
2007年3月までは生駒市(ふれあい振興財団)が運営しており利用者が激減していましたが、アウトドア総合メーカーのモンベルが運営するようになってから生駒市の大人気スポットに。
生駒山麓公園内にはフィールドアスレチック 以外にも多くの楽しめる場所があります。
- 道道池周りのハイキングコース
- 野外活動センター(日帰りバーベキュー・テントやロッジでの宿泊・クラフトやクッキング)
- テニスコート
- 多目的広場
- 万葉の道(生駒市内を一望できる展望台)
- 大型木製遊具、汽車型遊具、ケーブルカー
- フィールドアスレチック
特にフィールドアスレチック は生駒山麓公園内の山の起伏を生かした関西でも数少ない本格的なコースになっています。
全長800メートルのコースに木製の足場やロープを編んで作ったアスレチックが30コース用意されているので満足度はかなり高めです。(なお、補強部分には鉄製のものが使われていますが、ロープでグルグル巻きにしてあり鉄部が見えないような作りに。)
30のコースは生駒の伝説や歴史をなぞらえて作られているのでストーリーを楽しみながら遊具に挑戦するのも楽しいです。(どんなコースかは下の方で紹介してます。)
生駒山麓公園フィールドアスレチック の基本情報
生駒山麓公園フィールドアスレチックのの基本情報は、以下のとおりです。

生駒山麓公園フィールドアスレチックの場所や営業時間を紹介していきます
所在地 | 奈良県生駒市俵口町2088番地 |
---|---|
電話番号 | 0743-73-8880 |
定休日 | 12月27日~1月5日及び火曜日(6~9月及び祝日の場合は開園) |
営業時間 | 9:00〜16:30(ただし、15:30までの受付) |
定休日・営業時間は変更となっていることもあるかもしれませんので、もし気になる方は公式HPをご確認してください。
生駒山麓公園フィールドアスレチックの行き方
車の場合
阪奈道路から信貴・生駒スカイラインへ入って約5分
バスの場合
近鉄奈良線・けいはんな線・生駒線「生駒」駅より約16分
生駒駅南口 : 生駒駅のバスロータリー1番乗り場
近鉄奈良線「東生駒」駅より 約20分
東生駒駅 : 改札口を出て1階へ階段を下り、正面付近の3番乗り場
徒歩の場合
近鉄奈良線・けいはんな線「生駒駅」や生駒ケーブル「宝山寺駅」から、ハイキングルートを使って生駒山麓公園まで行くことができます。
所要時間は約1時間~1時間30分
※ハイキングルートは、生駒市観光協会ウェブサイト「生駒の散歩道」内、「生駒山麓公園コースA~C」 にわかりやすく紹介されています。
生駒山麓公園フィールドアスレチック の駐車場について
つぎは生駒山麓公園フィールドアスレチックに自動車で行った場合に気になる駐車場について紹介していきます。
生駒山麓公園内には各施設の近くにそれぞれ駐車場が用意されています。
それぞれの駐車場は50〜100台程度の駐車スペースしかないので土日祝などは朝一行かないといっぱいになっているでしょう。
ただ、入り口付近の駐車場に止めても10〜15分位歩けばフィールドアスレチックには着くので、あまり気にしなくても良いかもしれませんね。
綺麗な自然な空気をすいながらワイワイ歩いているとすぐ着きますしね。
料金は以下のとおりです。
利用時間 | AM6:00〜PM10:00 |
---|---|
自動車(マイクロバス・バス除く) | 520円 |
マイクロバス | 1,470円 |
バス | 2,090円 |
なお、生駒市在住・在勤・在学の方や障がい者などの場合は無料になるので、証明書(免許証等)を窓口で割引を受けましょう!
駐車場無料手続きは、ふれあいセンター・野外活動センター受付・アスレチック入り口でやってますよ。
生駒山麓公園フィールドアスレチックの入場券の価格

フィールドアスレチックの入場券は生駒市内にお住いの方と生駒市外の方とで料金が異なるので注意が必要です。
生駒市内の方
生駒市内に在住の方の料金は下の通りです。
大人 | 400円 |
---|---|
中高生 | 300円 |
4歳~小学生 | 200円 |
障がい者(大人) | 200円 |
障がい者(中高生) | 150円 |
障がい者(4歳~小学生) | 100円 |
本格的なアスレチックがこの料金で楽しめるのはうれしいですね。
生駒市街の方
大人 | 500円 |
---|---|
中高生 | 400円 |
4歳~小学生 | 300円 |
障がい者(大人) | 250円 |
障がい者(中高生) | 200円 |
障がい者(4歳~小学生) | 150円 |
障がい者1名に対して、1名の介助者までが障がい者割引適用となります。受付で障がい種別の轍を(写し可)を提示する必要があります。
生駒山麓公園フィールドアスレチックの入場券の買い方
フィールドアスレチックの入口横に昔ながらの券売機が設置されています。現金のみの支払いしかできませんので注意が必要です。
券売機は一つしかないので土日祝などは混み合うのでスムーズに購入できるようお金を準備しておきましょう。わたしが行った土曜日は10人くらいが並んでました。
なお、クーポン等をお持ちの場合は通常料金でチケットを購入して、入場の際に受付で差額を返金してもらってください。
生駒山麓公園フィールドアスレチックを安く利用する方法

生駒市やモンベルなど問い合わせしてみましたが、現在割引やクーポンを配布しているサービスはありませんでした。
唯一の割引が障がい者割引になるので、もしお持ちの方は写しでもOKですので忘れずに持参するようにしましょう。
もし、こんなところでクーポン配布してたよって情報ありましたら、コメントいただけるとうれしいです。
生駒山麓公園フィールドアスレチックの遊具(看板も)
すべての遊具の写真をのっけてしまうと遊びに行く楽しみがなくなってしまうので全コースの看板(生駒の伝説も)を写真で紹介しておきます。
実際の遊具は行ってから実物を見るのを楽しみにしてくださいね。
実際にアスレチックするときはゆっくり看板見ることができないので、あとから見たりスコアカードの点数を確認したいときに参考にしてみてください。
コース1~10
コース11~20
コース21~30
生駒山麓公園フィールドアスレチックを楽しむための注意点

- アスレチック内にはトイレはないのでアスレチックの入口で行っておきましょう!
- アスレチック内には係の人はいないので無理せず事故を起こさないように!
- アスレチック内での飲食は禁止のためアスレチック前の広場で食べておきましょう!
- アスレチック前にも駐車場があるので遠目の駐車場にとめないように!
- 大人も子供もヘルメットは必ず着用しましょう!
- 岩場が多いので滑りにくい靴を履いていきましょう!(アスレチックをしない親御さんも)
- 生駒山麓公園周辺にコンビニはないので山道に入る前によっておきましょう!
生駒山麓公園内にはアスレチック以外にも楽しむ場所がいっぱいあるので早めに着いて、めいっぱい子供たちと楽しみましょう!