講談社のじぶん書店が4月開始!新たな副業として気になるもうけは?

こんにちわ。副業探しに躍起になってるカベヤス(@kabenrich)です。

今日は新しい副業として興味津々・話題騒然な「じふん書店」についてご紹介させて頂きます。

書籍離れのひどい10代20代には難しい副業ですが、書籍をよく読む30代・40代の方には始めやすいサービスかと思います。

まだ、3/9に講談社から発表があったところでサービス開始は4月から。詳しい情報はこれからなんです。

まさしくこれからのサービスですので、カベヤスと一緒にスタートダッシュしてみませんか?

じふん書店どこが運営する?

じふん書店は株式会社講談社と株式会社メディアドゥが共同でおこなうサービスです。

講談社は、自社が発行している電子書籍約32000点(内コミック約20000点)をサービス開始時に提供。

メディアドゥは、サービスシステムの運営と開発をおこないます。

メディアドゥは、デジタル化された著作物をそのインターネット上で流通させる為に必要となるソリューションを開発し、運営・運用するノウハウを構築しています。そして、そのデジタル著作物流通ソリューションによって、著作者がこれまで産み出し、またこれから産み出していく数多くの作品を、ひとりでも多くの人に届けていきます。
参照元:メディアドゥ公式HP

じふん書店はいつからサービス開始?

2017年3月9日のリリース発表によると、4月からサービス開始と記載されています。

詳しい日時についてはこれからの発表を待ちたいところです。

じふん書店とは?


メディアドゥニュース&リリース

じぶん書店とは、みなさん専用の書店をネット上に作り、みなさんがオススメする書籍を販売することができるサービスです。

サービス開始時に用意されている32000点の中からタイトルを選び、書評などを書いて、あなたの書店から売れた場合には書籍価格の10パーセントのアフィリエイトコインがもらえる仕組み。

1000円の書籍が売れたら、100円相当のアフィリエイトコインがもらえるってことですね。

このアフィリエイトコインの使い道は

  • 電子書籍の購入
  • 書店の拡張
  • 他のポイントやマイルに変換

書店の拡張とは
じぶん書店を作った方は、最初150点までの電子書籍を陳列することが可能。それ以上の電子書籍を陳列したい場合は専用コインを使うことで書店の拡張が可能になります。

まだまだ、詳しい情報が少ないのでどのようなポイントと連携してくるのかなど詳しくわかり次第追記していきたいと思います。

じふん書店のメリット

現時点でわかっている内容での判断ですが、他のアフィリエイトに比べ紹介料率が高いってことです。

Amazon▶︎3%
Kindle本▶︎8%
楽天ブック▶︎1%
じぶん書店▶︎10%

再訪問有効期間がまだ発表されていないので、楽天と同様に1ヶ月だと文句無しなんですがね。

再訪問期間とは
一旦、紹介リンクから訪れたユーザーが一定期間内に戻ってきて購入した場合に売上として判断されるかの期間のことをいいます。

じふん書店のPR方法

現実世界と同じく、書店を作るだけでは商品は売れません。

そこで販売促進を行なっていくのが、SNS(twitter・Facebook・LINE)によるシェアやブログでの紹介です。

簡単にシェアできる仕組みが作られ、アプリのダウンロード無しに試し読みができるようになるみたいです。

まとめ

  • 運営は講談社とメディアドゥの共同
  • サービス開始時期は2017年4月
  • 紹介料率は業界一の10%
  • サービス開始時は約32000点が紹介可能

サービス開始時は講談社の電子書籍のみですが、今後他の出版社の電子書籍や動画・音楽サービスも行っていくので新たな副業として興味が尽きません。

書籍を多く読まれる方の副業の一つとして検討してみてはいかがでしょうか?

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