貯金出来る人が給料日にする7つの約束事




 

こんにちわ。節約・資産運用ブログ「マネーのひな形」を運営している、カベヤス(@kabenrich)です。

本日は待ちに待った給料日って人が多いですね。
日本の企業の正社員の給料日は25日が大半みたいです。
ちなみに派遣社員の方は15日って人もいるみたいですが

25日が給料日って人が多いので本日は給料日にやるべきことについてご紹介していきます。
[s_ad]

固定費・変動費の割り振り

まずは今月発生する支出を全て書き出しましょう。
この時点で収入(給料)が支出(固定費・変動費)より少ない場合は
貯蓄どころではなく支出の見直しが最優先事項になりますので過去記事をご覧ください。
では、まず支出を以下の3種類に分けてみてください。
一般的な固定費・変動費の考え方とは異なる点もあります。

  1. 完全な固定費(毎月同額の支出)
  2. 独自の固定費
  3. 金額未定の変動費

完全な固定費

1の完全な固定費とは、住宅ローンや共益費、子供の習い事や保険代のことです。
毎月の支出額が1年間を通して同額若しくはほぼ同額である支出を言います。

独自の固定費

2の独自の固定費とは各ご家庭で決めた固定費を言います。
例えば、独自の固定費とはこのような支出です。

  • 旦那さんの小遣い
  • 奥さんの小遣い
  • 食費代
  • 日用品代

一般的には食費などは固定費には入れない項目です。
何故、固定費に含めるのかというと私がおすすめするのは食材宅配を利用することだからです。
お金のたまらない方は買い物に行く回数が多いため無駄遣いをしてしまいます。
買い物に行く回数を減らすため食材宅配を利用すると月々の食費代も一定額になり
家計上の管理がとても楽になります。

金額未定の変動費

3の金額未定の変動費とは水道代や電気代、ガス代などの高熱費
それと、病院代・交際費などの金額確定ができない支出のことを言います。

家計簿への記入

給料日の時点で確定している固定費を記入します。
ここで記入するのは完全な固定費のみではなく独自の固定費も記入してしまいましょう。
つまり、各自の小遣いは自分で管理するようにします。
関連記事:
[clink url=”https://enrichoneslife.com/20170119/saifu2/”] [clink url=”https://enrichoneslife.com/20170118/saifu/”]

食費・日用品代を電子マネーにチャージ

日々の家計簿付けを楽にするためにも現金はすぐさま電子マネーにチャージします。
食材の購入や日用品の購入は全てこの電子マネーで購入します。
それによりネット上で支出を管理することができるので
あとあと家計簿をつけるのがかなり楽になります。
[clink url=”https://enrichoneslife.com/20170117/moneyf2/”]

米や日用品のまとめ買い

なんども言いますが浪費の原因は買い物に行く回数です。
買い物に行く回数が多ければ多い程支出は増えます。
支出を減らしたいならば買い物に行く回数を減らしてください。
そのためには給料日の当日若しくは翌日のうちに毎月必ず買うものをまとめ買いしましょう。

米にしても日用品にしても毎月どれくらい購入しているかは家計簿を付けていなくてもほとんどの方は覚えてますよね?
覚えてないなら今月からどれくらいの頻度で購入しているか数量を数えてみましょう。

お金の移し替え

銀行口座は最低でも2つは用意しましょう。
給料が振り込まれ、引き落としが行われる口座と貯蓄用の口座です。
給料が振り込まれる口座と貯蓄用の口座を同じにすると家計管理初心者はお金の把握をすることができなくなります。
そのため、貯蓄用として必ず口座を準備しましょう。

支出額が多い月でも必ず5,000円は貯蓄用にまわしましょう。最悪1円でもいいです。
人間の脳は少しの額でも増えるともっと貯める方法はないかと自然に考えるようになります。

また、食費・日用品・病院代などの変動費は前月の額を基本とし前月よりも1円でも低く抑えるよう努力。
減った分は1円であったとしても貯蓄用の口座に入金しましょう。

小遣いも電子マネーにチャージ

小遣いも半分の額は電子マネーにチャージしましょう。
基本的に日々の支払いは電子マネーで行い、交際費などの電子マネーで支払えないものは現金で支払うようにしましょう。

家計用で説明したように電子マネーであれば、あとあとネットで支出額などを確認できます。
レシートの受け取りが不要となりお金の管理が楽になります。

財布の中身の整理

財布にお金を貯めてもレシートは貯めてはいけません。
財布の中身がパンパンの人は要注意です。

前月のレシートの整理が出来ていない場合は給料日に整理しましょう。
財布の中のレシートは自宅のレシートボックスへ入れることを当ブログでは推奨しております。

レシートボックスの中も整理が出来ていなかったら整理しましょう。
給料日には前月の家計に関するものは一旦処理してしまいましょう。

まとめ

一気に書いてみましたが基本的なことは予算決めです。
何にいくら使えることができるのかを把握することが家計管理の第一歩です。
いままで垂れ流しのようにお金を使っている方はここで一度予算を決めてみましょう。







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です