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ペイの種類は多すぎる?ただし、使える『〇〇Pay』はこの7つのみ

キャッシュレス決済に興味があるけど、〇〇ペイの種類が多すぎてどのサービスを利用したらいいかわからなくなっていませんか?

今回はそんな悩みを持っている多くのサラリーマンの方に、ペイの種類を知ってもらい本当に利用すべき「〇〇ペイ」を使って頂きたいと思います。

ペイの種類一覧【2020年最新】

ペイ種類

「〇〇ペイ」とは、事前にアプリをインストールしておくと、実店舗においてアプリのQRコードを読み取らせることで簡単に決済を完了させることができるサービスです。

「○○ペイ」の代表的なサービスには、「PayPay」や「LINE Pay」や「楽天ペイ」などがあります。これだけキャッシュレス決済が普及してきているので一度も聞いたことがないという人はもういないでしょう。

上の3サービスは有名ですが、それ以外にも様々なPayの名の付くQRコード決済のサービスが増えています。それぞれ、大まかに分類してみたので確認してみましょう。

携帯会社が運営する「〇〇ペイ」

3大キャリア

  • PayPay|ペイペイ
  • d払い
  • au Pay
  • iD|アイディー

携帯の3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)が運営しているサービス。

○○ペイはスマホのアプリを利用して決済を行うため、携帯キャリア系のサービスはどれを見ても魅力的なサービスが多いのが特徴です。

自分が使っている携帯キャリアのものは必ずインストールしておくことをおすすめします。携帯キャリアのポイントとも相性が良いので間違いないです。

ネット系企業が運営する「〇〇ペイ」

ネット系pey

  • LINE Pay
  • 楽天ペイ
  • メルペイ
  • Amazon Pay
  • Origami Pay(2020.6末まで)

SNSやオンライン系の企業が運営をしているサービスです。

LINEを利用していない人はほぼいないと思うので「LINE Pay」もインストールしておくべきサービスです。LINE Payは利用額に応じて還元率が変動するため、利用するならLINE Payのみで使うとお得になります。

楽天ペイは楽天ユーザー、AmazonPayはAmazonユーザーであればインストールしておくべきサービスになります。楽天ポイントやAmazonのポイントが貯めやすくなるので相性が良いです。

メルペイはメルカリを頻繁に利用する方は相性が良いです。メルカリの売上で支払いを行うことができるので、手数料を払わずに現金化できるようなものです。なお、OrigamiPayと統合予定です。

コンビニが運営する「〇〇ペイ」

コンビニ系pay

  • ファミペイ
  • ローソンスマホペイ
  • 7Pay

ファミペイとローソンスマホペイは、各コンビニが運営を行うサービスです。

ファミペイは、普段の買い物(昼ご飯や雑誌)はファミリーマートしか使わない方は利用する価値のあるサービスです。還元率もPayPayと同じ0.5%で、公共料金の支払いにも対応しています。特筆すべき点はファミリーマートで使えるクーポンが豊富なところです。ファミリーマートユーザーならファミペイがおすすめです。

ローソンスマホペイは、セルフ決済ができる便利なサービスですが利用できる店舗がまだ少ないため今はインストールする必要はありません。セルフレジが増えてきた段階で検討すればよいでしょう。

銀行が運営する「〇〇ペイ」

銀行系Pay

  • ゆうちょPay
  • J-coin Pay
  • Payどん
  • はまPay
  • YOKA!Pay|ヨカペイ
  • Bank Pay

いろんな地域の銀行が運営を行っている地域密着型のサービスです。

地域が限定されていること、還元率が0%が多かったりと使うべき理由があまり見当たらないサービスが多いです。

メリットを挙げるとすると、銀行系のシステムのため安心感があります。また、銀行口座があれば利用できるのでクレジットカードを持っていない方でも利用できます。また、個人情報の登録も銀行だけというのも安心ですね。

デメリットとしては、Yoka!Pay以外のサービスには独自のポイントがなく還元率は0です。ちなみにYoka!Payの還元率は0.5%と一般的な数値です。

その他・後発組の「〇〇ペイ」

その他のPay

  • Kyash
  • atone
  • Pring(プリン)
  • pixivPAY
  • TakeMePay
  • QUOカードPay
  • &Pay
  • Pay ID
  • Pay B
  • PayPal|ペイパル

その他の○○ペイと後発組の○○ペイがこちらになります。これからランキング上位のサービスに食い込めるかが注目されるところです。今のところインストールする必要はないかなと考えています。

海外系の「〇〇ペイ」

海外のpay

  • AliPay
  • WechatPay

最近、コンビニなどでも見るようになったマークですが基本的には中国旅行客が利用するービスになるので我々は特に気にしなくて問題ありません。

QRコード決済ではない「〇〇ペイ」

非接触IC

  • Apple Pay
  • Google Pay

Apple Pay・Google Pay共にQRコード決済の支払い方法ではなく、非接触IC決済による支払方法のサービスです。QRコード決済ではないので今回は割愛させて頂きます。

各〇〇Payと相性がいいタイプ

相性の良いタイプ

上で〇〇Payの一覧を紹介させていただきましたが、2020年5月現在使うべきサービスは以下の7つのみです。

これらのサービスも相性の良い人、悪い人もいるので下を参考にしてみてください。

PayPay万人受けするサービス
LINE Pay万人受けするサービス
楽天ペイ楽天ユーザーなら即インストール
メルペイメルカリユーザーなら即インストール
au Payauユーザーにおすすめ
d払いドコモユーザーにおすすめ
ファミペイファミマユーザーにおすすめ

上の中から3つくらいのサービスを併用するのが一番お得に利用できます。増えすぎると管理がしきれなくなるので3つくらいに抑えておくのよいでしょう。

  • PayPayはキャンペーン用
  • メルペイはメルカリの売上げでの支払い
  • ファミペイは普段使いに利用[/box05]

〇〇ペイをじっくり選びたい場合の基準

pay選びの基準

上の基準だけで選んでも問題はありませんが、自分でじっくり選びたい方は最低限以下の基準で判断するといいでしょう。もっと詳しく知りたい方はそれぞれ別記事で紹介していますので参考にしてください。

  1. 支払いタイミング(先払い・後払い・即時払い)
  2. 還元率(通常時)
  3. 決済方法
  4. クレジットカードとの相性

支払いタイミングと決済方法についてよくわからない方は キャッシュレス決済とは?これだけ読めばスマホ初心者も安心! で詳しく説明してます。

おすすめ7社のペイサービスを、上の4つのポイントを中心にまとめた表が次のとおりです。さらに詳しい情報が必要な方は下の方で各ペイサービスの特徴をまとめてるので、そちらを参考にするとより選びやすくなります。

PayPay支払いタイミング:前払い・後払い
還元率:0.5~1.5%
決済方法:提示型/読取り型
紐付け可能クレカ:
Visa・MasterCard・ヤフーカード
楽天ペイ支払いタイミング:即時払い・後払い
還元率:0.5%
決済方法:提示型・読取り型・セルフ型(金額入力式)
紐付け可能クレカ:
楽天カード・Visa・MasterCard・AmericanExpress・DinersClub
LINE Pay支払いタイミング:前払い・後払い
還元率:0.5~2.0%
決済方法:提示型・読取り型
紐付け可能クレカ:
Visa・MasterCard・AmericanExpress・DinersClub・JCB
メルペイ支払いタイミング:前払い・後払い
還元率:なし
決済方法:提示型・読取り型
(iD利用のタッチ払い可能)
紐付け可能クレカ:なし
au Pay支払いタイミング:前払い・後払い
還元率:0.5%
決済方法:提示型・読取り型
紐付け可能クレカ:
MasterCard・auWALLETカード・セゾンカード・エポスカード・トヨタファイナンス・UCカード
d払い支払いタイミング:前払い・後払い
還元率:0.5~1.0%
決済方法:提示型・読取り型
紐付け可能クレカ:
dカード・Visa・MasterCard・AmericanExpress・JCB
ファミペイ支払いタイミング:前払い
還元率:0.5%
決済方法:提示型
紐付け可能クレカ:
ファミマTカード

ペイの種類まとめ

○○Payの種類は30社以上あるが、今使うべきサービスは下の7社のみ。自分のライフスタイルにあったサービスを利用しましょう。

  • PayPay
  • 楽天ペイ
  • LINE Pay
  • メルペイ
  • au Pay
  • d払い
  • ファミペイ
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