衝動買いを止めるにはしない人の5つの思考を学べば治ります




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ヤマモト ナオヤス

お金が好きすぎて会計事務所へ転職。税理士の卵としてお金に関する発信に力を入れてます。
詳しいプロフィール

 

こんにちわ。節約・資産運用ブログ「マネーのひな形」を運営している、カベヤス(@kabenrich)です。

ついつい買い物にいくと衝動買いをしてしまう人っていますよね。

実はわたしの妻もそんな衝動買いをしちゃう人の一人なんです。

特に洋服なんかは衝動買いしちゃうみたいです。
買った時は良い買い物をしたと思っても、家に帰って持ってる服と合わせてみると着こなしきれない服だったなんてことがよくありました。

逆にわたしは何か買うときは徹底的に比較して買うタイプなんで衝動買いをすることはまずありません。

妻の衝動買いをどうしたらヤメさせられるか考えた結果、こんな結論に至りました。

わたしが衝動買いをしないんだから、わたしが買い物する時の思考を理解してもらえれば良いということです。

つまり『わたしの思考=衝動買いをしない方法』ってことです。

そこでわたしの思考を5つのパターンに分析して対策方法として説明させていただきます。

安く買える方法はないのか?

基本的にわたしは貧乏性なんで定価で買うことが大嫌い

電化製品にしろ洋服にしろ通常価格で買うなんて世の中で一番愚かな行為とだと思ってます。

今の時代携帯で調べられないものはないですもんね。
電化製品であれば価格.comなどで一番安く買えるお店を調べることができるし、オークションやAmazonでいくらでも安く買う方法があります。

洋服だったらアウトレットに行けば店頭と同じ商品が半額近い金額で買うことができます。

他にも安く買う方法はいろいろありZOZOTOWNなどもいろんなブランド品が数10%割引で購入できたりします。

欲しいと思ってもまずは他に安く買う方法がないのか?と考えるだけでも衝動買いにストップをかけることができます。

買い物行くときにクレジットカードを所持しない

そもそも買い物に行くときには最低限のお金しか持っていかない。

ましてやクレジットカードなんて絶対に持って行ってはいけません。

衝動買いしちゃう人は自分で自分をセーブすることができない人なんで、初めから一定額以上のものを購入できないように最低限のお金のみをサイフに入れてでかけるようにしましょう。

もっといいのは事前に買いたいモノの目星をつけておくことです。

事前に目星がついていたら、それを買うために必要な金額のみサイフに入れておくことができるからです。

倍の金額を払っても欲しいモノか?

これは私が最後に判断する際に考えることですが、倍のお金を払ってでも欲しいモノかどうかを自問自答します。

2倍の値段を出しても購入したいと思えるものは買うようにします。

ここで少しでも考えてしまうようであれば、そこまで欲しいものではないということではないでしょうか?

倍のお金を払ってでも欲しいと思えるタイミングが来たら買うようにしてください。

土曜日に買い物に出かけよう

うちの妻はこれで衝動買いを止めることができました。

どのような方法かと言いますと、とても単純な方法です。

買い物は土曜日の夕方に行く!

この土曜日の夕方に買い物に行くことの重要なポイントは、翌日が日曜日であるということです。

何を当たり前のことをとお思いでしょうがとても重要なポイントです。

例えば日曜日に買い物に行っていたとしたならば、今日買わなければ次買いに来られるのは一週間後になってしまいます。

一週間後には売れて無くなっているかもしれない。だから、今日のうちに買っておこう。

と言った衝動買いのパターンに陥りやすいのです。

これがもし土曜日だったならば以下のようなメリットがあります。

  • 今日買わなくてもゆっくり考えて本当に欲しいものならば、明日の朝一にお店のオープンと同時に買いに行ける。
  • 夕方に見たものなので翌日の朝までに完売になる可能性はきわめて低い。
  • 自宅に帰ってから落ち着いて本当に欲しいモノかどうか考えられる。
  • 洋服なら自宅の服と合わせられるか検討できる。

店員の押しに負けず一晩寝かせることが大事なんですね。

正しい意見を言ってくれる方と買い物に行く

これまで説明してきた内容は衝動買いしたい気持ちを自分でストップをかける方法ですので、実際には重度の衝動買い患者の方は難しいかもしれません。

なら、諦めるのか?いや諦めてはいけません。

自力でストップをかけられないのなら友達・家族にかけてもらったらいいだけです。

だからと言って、衝動買いしちゃう人同士がそろって買い物に行くと一人で買い物に行くときよりもタチが悪くなってしまいます。

ですので、出来るならばわたしのような衝動買いをしない方と一緒に行くか、必要なモノか必要でないモノかをはっきり言ってくれる人と買い物に行きましょう。

まとめ

衝動買いをしてしまう人はその場の雰囲気や店員さんの勢いに負けてしまっている人です。

自分自身の弱い心にまけず衝動買いを抑えるように頑張ってください!!

衝動買いをしないための5つの対策

  • 安く買える方法がないか調べる。
  • 買い物行くときはクレジットカードを持たない。お金も入れすぎない。
  • 倍の値段でも欲しいモノか自問自答する。
  • 買い物は土曜日に行き、実際に買うのは日曜日に
  • 正しい意見を言ってくれる方と買い物に行く。一人では行かない!

では、頑張って衝動買い人生にストップをかけましょう!







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