節約本を年間100冊以上読む私がおすすめする本26冊




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ヤマモト ナオヤス

お金が好きすぎて会計事務所へ転職。税理士の卵としてお金に関する発信に力を入れてます。
詳しいプロフィール
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こんにちわ。節約本を読むのが何より大好きなヤマモト(@yamamotonaoyasu)です。

迷い人
節約本ってGoogleで検索してもいっぱいありすぎてどれがいいのかわからん。。。
ヤマモト
ですよね。100人いれば100人異なる節約に関する情報が欲しいのが当たり前。
ヤマモト
年間100冊以上の節約本や雑誌を読んでるので今回は読みたいジャンル別に紹介していきましょう。

1,000円以上する本を買って全く役に立たない情報ばっかりなんってことにならないように参考にしてみてください。

節約本を読むときの心構えもまとめてますので時間があるならそちらも読んでみてください。節約の効果がアップすること間違いなしです。

目次

節約本を読む前の心構え

節約の心構え

みなさんがこの記事を読んでいるということは、家計の節約を思い立ったからですよね。

でも、家計の節約はいきなり大きな額を減らすことはなかなか難しいです。家計の節約はあくまで小さい金額の積み重ねから始まることを理解しておきましょう。その理解がないと節約本を読んでも効果はありません。

「小さなことからコツコツと」頑張っていきましょう!

節約本の読み方

わたしは、これまで200冊以上の節約本を読んできましたが10冊を超えたあたりから、

「これ聞いたことあるなぁ」とか
「何当たり前のこと言ってんの」とか
「ちょっと情報古いんじゃないの」

って思うことが結構ありました。

でも、実際にそれを実践しているかというとできていないことも結構あります。

  • なぜ、できていないのか?
  • どうやったら、できるのか?
  • できた時はどれくらい節約になるのか?

など、自分に当てはめながら読み進めていくと節約の効果が大きいです。特に、ワークブック系の書籍は電子書籍ではなく本当の書籍に書き込んで使った方が効果は表れやすいです。

必ずやって欲しいこと

節約本を書いている著者はみなさんお金のスペシャリストです。

確実にあなたよりお金の知識を持っていて、本一冊の中に役に立つ情報を一つでも多く詰め込もうと書かれています。

どんな本でも皆さんに役立つ情報がかならず見つかります。

もし、みなさんのご家庭の家計の節約に役立ちそうな情報を見つけたら、読むだけではなく写真に撮って保存しておきましょう。

そして、フォルダ分けしていつでも見られるようにしておいてください。Evernoteなどを利用するのも後から検索しやすいのでおすすめですね。

わたしはKindleとEvernote、メディアメーカーを利用してすぐに検索できるようにしてます。

kindle・Evernote・メディアマーカーを連携する全手順を紹介

2017.08.27

使えそうな節約方法が見つかれば、しばらくの間毎日読み返すようにしましょう。

本を一回読んで終わりでは一日経過するとほとんどの情報があなたの頭から抜け落ちてしまいます。

繰り返し確認することで長期記憶として自分の知識として蓄積されていきます

エビングハウスの忘却曲線で証明されているように一度覚えただけでは、1時間後にはほぼ半分ちかい情報が頭から抜け落ちてしまいます。

これはあくまで覚えようとした記憶の保持時間ですので、ただ読んだだけの情報ならばさらに多くの部分が頭から抜け落ちてしまいます。

20分後には42%を忘却し、58%を保持していた。

1時間後には56%を忘却し、44%を保持していた。

1日後には74%を忘却し、26%を保持していた。

1週間後(7日間後)には77%を忘却し、23%を保持していた。

1ヶ月後(30日間後)には79%を忘却し、21%を保持していた。

出典:[エビングハウスの忘却曲線:人間の記憶機能と復習の有効性]




お金に対する考え方のおすすめ5冊

『学校では教えてくれないお金の授業』山崎 元

そもそもお金とは何か? お金をふやすにはどうしたらいいのか? 銀行や証券会社、保険会社とどう付き合っていけばいいのか?
預金、保険、投資、年金……生きていくうえで非常に大切な知識だが、学校ではこういったお金にからむことは教えてくれないため、多くの日本人はお金のことをちゃんと理解していない。
そこで本書では、学校では教えてくれない、一生役立ち、知らないと損するお金の知識を懇切丁寧に講義する。銀行、保険会社、証券会社など、多くの金融機関での勤務経験を持つ著者だからこそ言えるお金のウラ話が満載。
お金とどう関わったらいいのかについて、一生使える判断の仕組みと、具体的なコツとノウハウが身につく一冊。

お金についてこれから基本的な内容を知りたいって方には一番適した書籍です。

銀行の金利から少し難しい株式投資まで一通りのことが網羅されてます。

著者の山崎元さんは一橋大学でも講師として教壇に立たれていたり、とくダネや報道ステーションなどにも出演されている私の大好きな評論家さんの一人。話している内容もとてもわかりやすい方ですので、書籍もやっぱり読みやすくなっています。

また、お金の知識については最初はできるだけ中立的な考え方をされている著者の書籍を読んでいただきたいので、その点から言ってもこの本はおすすめです。

『30代で知っておきたい「お金」の習慣』深田 晶恵

なぜ、親や上の世代のアドバイスを受けると
お金が減ってしまうのか

今の30代は、給料が上がらない、年金不安、子どもの教育費の上昇など 団塊の世代やバブル世代とは置かれている状況が明らかに違っています。
先行きが不透明なこんな時代は、 今の30代にとって必要な「お金」の考え方を知るべきです。
15年で3000件以上の家計を診てきたプロが明かす、将来、絶対後悔しないための、新・生活防衛術。
30代で、知っておけば、「お金の困らない人生」を手に入れることができる、たった3つの習慣をぜひ身につけてください

本のタイトルは30代となってますが、できれば20代の方にもぜひ読んでもらいたい
この本に書かれているお金の考え方を若いうちからマスターすれば10年後の人生は大きく変わっていることでしょう。

バブル時代を生きた父親世代とは違い、私たちは経済が低迷しているこの時代を生き抜いていかなければいけないんです。

ハッキリ言って、父親世代の助言は今の時代には役に立たない。
この時代に即したお金の知識を持たなければ、いくら高給取りであってもお金の心配をしていかなければなりません。
そんな知識を得るためにもこの本は何回でも読み直したい一冊です!

『幸せなお金持ちになる すごいお金。』和田 裕美

お金ってすごい!
一生お金に困らない方法教えます!

お金は実力だけでは手に入らない!?

お金に一生困りたくないなら「お金の真実」を知るのがいちばん!
世界№2の営業パーソンが教える
ネガティブな人でもお金持ちになれる
世界一のお金の話。

この本は上の2冊とは異なりマインド的な要素が多いマネー本です。

そう言うとなんか胡散臭い本のような感じになってしまいますが、節約には心の持って行きようと言うか心構えのようなものが必要と私も思っていました。
この本を初めて読んだ時は、この考え方は間違ってなかったと確信し、確信とともに様々な考え方が一つにまとまるような感覚を持ったことを覚えいてます。

お金は天下の回り物と言うのに、なぜ自分には回ってこないのかこれを読めば理解できます。

『お金はいつも正しい』堀江 貴文

単なる道具でしかないお金に、日本人はなぜ「恐怖」に近い感情を抱くのか。それは、多くの日本人がマネーリテラシーを学ぶ機会を持てないからだ。生命保険や住宅ローンはお金の無駄、貯めるだけの貯金は無意味、借金には良いものと悪いものがある、正しい投資の仕方……「お金=信用」をキーワードに混迷深まる現代社会を読み解く、堀江式マネー論がここに! 獄中からの緊急加筆もあり。

ホリエモンは元々好きじゃなかったですが、この本はとても共感した覚えがあります。

それは、多分「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んだ後くらいに読んだからってのもありますが。
でも、ロバート・キヨサキさんもホリエモンも実際言ってることは同じなんですよね。

正しいお金の使い方。貯めてるだけでは死に金。いかに生きたお金にすべきなのか。

本質は同じかと考えます。

『金持ち父さん、貧乏父さん』ロバート キヨサキ

本書は…金持ちになるためにはたくさん稼ぐ必要があるという「神話」をくつがえす。持ち家が資産だという「信仰」を揺るがす。資産と負債の違いをはっきりさせる。お金について教えるのに、学校教育があてにできないことを親にわからせる。そして、お金について子供たちに何を教えたらいいかを教えてくれる。

まぁ、みなさん読んでるかと思いますが、上で紹介しちゃったので紹介しておきます。
もし読んでいない方いたとしたら一度は読むべき良書です。

説明も検索すればいくらでも出てくるので私からは一言だけ。

みんな行動していこう!!

家計節約に関するおすすめ8冊

『年収200万円からの貯金生活宣言』横山 光昭







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