まだ日経新聞有料で購読してるの?無料になる方法解説するよ

こんにちわ。日経新聞を毎日欠かさず読んでるカベヤス(@kabenrich)です。

今回はわたしと同じように少ない小遣いで頑張っている金欠サラリーマンのために日経新聞を無料で読める方法を紹介していきます。

 

日経新聞の購読方法

早速ですが、日経新聞を読もうと思ったらこの4パターンくらいですよね。

  1. 実際の紙面を購入する。
  2. 日経電子版で購読する。
  3. 日経テレコンで購読する。
  4. 無料のアプリで購読する。

無料のアプリで購読すれば無料ですが、内容がうっすぺらなんです。

となると有料で読むしかないと早まっちゃだめですよ。

これから、日経新聞をしっかり無料で読める方法をご紹介していきます。

日経新聞の購読料はいくら?

まずは、おさらいから。日経新聞を有料で購読したらいくらかかるのか?

これがわかってないといくら節約できたかわかんないですもんね。

日経新聞(売店) 朝刊160円/日
日経新聞(売店) 夕刊70円/日
日本経済新聞(宅配) 朝・夕刊セット版地域4,509円/月
日本経済新聞(宅配) 全日版地域3,670円/月
日経電子版 4,200円/月
日経Wプラン(宅配 + 電子版) 朝・夕刊セット版地域5,509円/月
日経Wプラン(宅配 + 電子版) 全日版地域4,670円/月

完全無料にできたら、ざっくり年間で5・6万円の節約になります。

一番安い設定の日経電子版でも年間50,400円の支出になりますからね。

「ビジネスマンなら日経新聞くらい読め!」と嫌いな上司から言われたり、自分啓発のため自ら読んでいる人にとって日経新聞の情報量は豊富なので購読して損はないです。

この額を今後10年20年支払っていくと50万・100万円とかかってしまいます。

この記事には年間50,000円以上の節約の価値があるってことです!!

まず日経テレコンを知ろう

皆さんは日経新聞を読める媒体の日経テレコンって知ってますか?

日経テレコンはあまり知られていないですが、日本経済新聞社が運営している有料のオンラインデータベースサービスです。

1984年からサービスを開始し、現在は月額料金が8,000円(税別)。

 

日経テレコンは日本経済新聞社が発行している全紙面の内容を読めたり、記事検索、PDF印刷などができます。

その他に、リアルタイムのニュース速報や過去30年分の記事検索(1.1億本の中から)、企業情報、株価情報など情報源としては国内ダントツです。

 

今回の記事の趣旨である日経新聞を無料で購読する方法はこの日経テレコンを無料で利用する方法!

楽天証券の口座開設で日経テレコンが無料で利用できる

実は楽天証券の口座を開設するとめっちゃ便利な日経テレコンを無料で利用できるんです。

楽天証券が顧客満足の一環として行っているサービスなので、一部機能を制限したバージョンのみ利用可能。

機能制限といっても、以下の新聞記事は読むことができます。

  • 日経新聞(朝刊・夕刊)
  • 日経産業新聞
  • 日経流通新聞

また、過去1年分の記事検索や企業の決算情報なんかも読めるので、株式投資されている方やビジネスにも利用できる情報は十分にあります。

 

では、証券会社の口座を作った事が無い方のため、口座開設までの一連の流れを説明していきたいと思います。

証券口座の作成手順

それでは証券口座を開設するまでの流れを説明していきますね。

事前に準備しておくと便利なもの

本人確認書類(以下のいずれか)
・運転免許証
・各種健康保険証
・住民票の写し
・住民基本台帳カード
・印鑑登録証明書
・在留カード/特別永住者証明書
・個人番号カード
・パスポート
マイナンバー

本人確認書類とマイナンバーは事前に準備せず、口座開設を始めると探している間にページのリロードがうまくいなくなり、申請が無効になりかねません。

データとしてパソコンに保存しておくとスムーズに申請が可能になりますので、準備しておきましょう。

楽天証券口座をつくってみよう

では、早速初めて行きましょう!

楽天証券口座を作成するには以下のステップに沿って進めていきます。

申し込みの流れはパソコンでもスマホでもほぼ同じです。

ステップ①口座申込

▼まずは楽天証券のページを開いてください。
以下のような画面が出てきますので、口座開設のボタンをクリックしましょう。

新規の方は2/28まで最大95,000ポイントのチャンスもありますが、各種取引開始後といった条件なので今回はあまり気にしないでOKです。

今回の目的は投資ではなく、日経新聞を無料で購読することですから!

▼楽天会員と楽天会員外の選択が出てきたので、楽天会員の方の「楽天IDで簡単口座開設」を選択。

その後、ユーザIDとパスワードを記入してログイン。

▼総合取引口座申込書に必要事項を記入する。
楽天IDが有るか無いかの違いは、こちらを一から作成するかしないかだけでした。

記入項目が全部で25か所ありますので、楽天IDお持ちの方はかんたん口座開設で楽しましょう。

楽天IDない方はめっちゃ長いので覚悟して頑張ってください。

記入項目のうち下3か所のチェックは手続きが長くなるので外しておいたほうがよいでしょう。必要な方はチェックを入れ進んでください。

  • ご案内メール
  • 楽天FX口座
  • 楽天銀行口座

以上でステップ1の作業は完了です。まだまだ、続きますので頑張ってください!

ステップ②初期設定

▼お客様情報の登録(勤務先等の登録)を続いて記入していきましょう。記入を終えたら次の項目へをクリック。

▼勤務先登録が完了したら、次は金融機関の登録を記入していきましょう。記入を終えたら次の項目へをクリック。

▼金融機関の登録が完了したら、次は取引暗証番号の記入をしましょう。記入を終えたら次の項目へをクリック。

▼取引暗証番号の記入が完了したら、次は手数料の設定です。まずは、超割コースの設定で良いかと思います。
今後、取引を行っていきたくなった場合に変更も可能です。

記入を終えたら入力内容を確認し問題なければ、これでステップ②は終了です。

ステップ③本人確認書類のアップロード

上にも記載していましたが、ステップ③では本人確認書類をアップロードしていきます。

利用可能な本人確認書類は以下の通り。
運転免許証 各種健康保険証 住民票の写し 住民基本台帳カード
印鑑登録証明書 在留カード/特別永住者証明書
個人番号カード パスポート

わたしはスマホで撮影した免許書の裏表で問題ありませんでした。

以上で楽天証券への口座申請は終了です。

口座開設までの所要時間

この作業を行ったのが平成29年2月7日PM1:00で、口座開設完了の郵便が届いたのが平成29年2月17日でした。

個人差はあると思いますが、わたしの場合は約10日で完了。

マイナンバーを登録

現在、証券口座はマイナンバーの登録が必需となっています。口座開設の案内が届いたらまずマイナンバーの登録をお願いします。

登録方法は専用アプリからか郵送の二通りがあります。

わたしは下の専用アプリより登録できました。

iSPEED(アイスピード)– 楽天証券の株・株価アプリ
iSPEED(アイスピード)– 楽天証券の株・株価アプリ
無料
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①iSPEEDをダウンロード
②【マインナンバー登録】をクリック
③【撮影へ進む】をクリック
④【通知カード】か【個人番号カード】を撮影
⑤完了

一瞬で作業は完了するので、早めに済ませてしまいましょう。

日経新聞を見てみよう

スマホで見る方法

①iSPEEDにログイン
②メニュー>マーケット> 日経テレコンをタップ
③ご利用許諾条項を読み「同意する」をタップ
④日経テレコン(楽天証券版)の画面が表示
⑤画面右上のメニュー>きょうの新聞をタップ
⑥媒体項目の「変更」をタップ
⑦媒体を選択

パソコンで見る方法

マーケットスピードにログイン
②「ニュース」をクリック
③「日経テレコン(楽天証券版)」をクリック
④ご利用許諾条項を読み「同意する」をタップ

楽天証券以外はあるのか?

現在、日経テレコンを無料で利用できるのは楽天証券丸三証券の2社のみです。

今回は楽天証券の口座開設方法をご紹介しましたが、楽天は嫌いって方は丸三証券を利用してみてください。

どちらも利用勝手は変わりませんのでお好きな方をお選びください!

 

では、また役立つ記事探してきます。

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