節 約

まだ日経新聞有料で購読してるの?無料になる方法解説するよ。

こんにちわ。みなさんは毎朝電車の中でどのように過ごしてますか?わたしはスマホで日経新聞を毎日欠かさず読むようにしています。

最近は朝日新聞のスマホで聞けるアプリを聞くことも増えましたが、やはり仕事をする上で関連する企業の情報を知りたいので日経新聞は外せません。

でも、日経新聞を毎日読むとなると結構な費用がかかってしまいます。

小遣い制のサラリーマンや入社したての若い方にはジャブのように効いてきてなかなか継続して購読することができないんですよね。今回は株式の運用を始めた時に知ったお得な方法をご紹介していきたいと思います。

日経新聞の購読方法

日経新聞を読むためには色々な方法があるので、まずはどのような媒体で読むことができるのか?についてご説明して行きます。

日経新聞を読む方法
  • 売店で紙面を購入する
  • 日経電子版で購読する
  • 日経テレコンで購読する
  • 無料のニュースアプリで読む

日経新聞を読もうと思うとすぐに思いつくのがこの4パターンですよね。最近では無料で読めるニュースアプリも増えてきているので、こちらで必要な部分のみ読んでいる方も多いかと思います。

ただ、無料のニュースアプリだと情報が偏っていたり、ほのぼのニュースが多く政治・経済の情報を見つけるのが大変だったりします。

そんな中私が日経新聞以外に利用しているのがアルキキというアプリです。アルキキなら音声でニュースを読み上げてくれるので満員電車や通勤の移動中にも手ぶらで情報を入手することができます。

朝日新聞アルキキ いつでも簡単音声ニュース

朝日新聞アルキキ いつでも簡単音声ニュース
開発元:株式会社 朝日新聞社
無料
posted withアプリーチ

上のアプリだけでも最低限の最新ニュースは確認できますが、政治・経済関連の記事はやはり日経新聞を読んでもらいたいです。

で、実際普通に買ったらどれくらい費用がかかるかご存知ですか?

日経新聞の購読料はいくら?

それでは日経新聞を購読した場合の費用を下の表でまとめましたので参考にしてみてください。

日経新聞(売店) 朝刊160円/日
日経新聞(売店) 夕刊70円/日
日本経済新聞(宅配) 朝・夕刊セット版地域4,900円/月
日本経済新聞(宅配) 全日版地域4,000円/月
日経電子版 4,200円/月
日経Wプラン(宅配 + 電子版) 朝・夕刊セット版地域5,900円/月
日経Wプラン(宅配 + 電子版) 全日版地域5,000円/月

やはり一番高くつくのが売店での購入で、安く購読できるのが宅配。

日経新聞は毎年4月になると新入社員向けに日経電子版を2ヶ月無料で利用できるサービスを行なっているのでこの機会に試してみるのもいいかもしれません。

もちろん新入社員でなくてもサービスを利用できるので、これまで紙面でしか読んだことが無いって方は試してみるチャンスです。

でも、年間通して購読するとどのプランを選んでも50,000円ちかくかかってしまいます…高い…

まず日経テレコンを知ろう

皆さんは日経新聞を読める媒体の日経テレコンって知ってますか?

日経テレコンはあまり知られていないですが、日本経済新聞社が運営している有料のオンラインデータベースサービスです。

1984年からサービスを開始し、現在は月額料金が8,000円(税別)

日経テレコンは日本経済新聞社が発行している全紙面の内容を読めたり、記事検索、PDF印刷などができます。

その他に、リアルタイムのニュース速報や過去30年分の記事検索(1.1億本の中から)、企業情報、株価情報など情報源としては国内ダントツです。

今回の記事の趣旨である日経新聞を無料で購読する方法はこの日経テレコンを無料で利用する方法になります!

楽天証券の口座開設で日経テレコンが無料で利用できる

実は楽天証券の口座を開設するとめっちゃ便利な日経テレコンを無料で利用できるんです。
楽天証券が顧客満足の一環として行っているサービスなので、一部機能を制限したバージョンのみ利用可能。機能制限といっても、以下の新聞記事は普通に読むことができます。

  • 日経新聞(朝刊・夕刊)
  • 日経産業新聞
  • 日経流通新聞

また、過去1年分の記事検索や企業の決算情報なんかも読めるので、株式投資されている方やビジネスにも利用できる情報は十分にあります。

では、証券会社の口座を作った事が無い方のため、口座開設までの一連の流れを説明していきたいと思います。

証券口座の作成手順

それでは証券口座を開設するまでの流れを説明していきますね。

事前に準備しておくと便利なもの

以下の書類を事前に手元に準備しておくとスムーズに登録ができるので探しておきましょう。

準備しておこう!

①本人確認書類

  • 運転免許証
  • 各種健康保険証
  • 住民票の写し
  • 住民基本台帳カード
  • 印鑑登録証明書
  • 在留カード/特別永住者証明書
  • 個人番号カード
  • パスポート

②マイナンバー

本人確認書類とマイナンバーはデータとしてパソコンに保存しておくとスムーズに申請が可能になりますので準備しておきましょう。

登録途中で画像の準備をしていると登録に時間がかかりすぎ途中で登録処理がうまくリロードせずやり直しになりやすいので注意が必要です。

楽天証券口座をつくってみよう

では、早速初めて行きましょう!

楽天証券口座を作成するには以下のステップに沿って進めていきます。

申し込みの流れはパソコンでもスマホでもほぼ同じです。

ステップ①口座申込

▼まずは楽天証券のページを開いてください。
以下のような画面が出てきますので、口座開設のボタンをクリックしましょう。

▼楽天会員と楽天会員外の選択が出てきたので、楽天会員の方の「楽天IDで簡単口座開設」を選択。

その後、ユーザIDとパスワードを記入してログイン。

▼総合取引口座申込書に必要事項を記入する。
楽天IDが有るか無いかの違いは、こちらを一から作成するかしないかだけでした。

記入項目が全部で25か所ありますので、楽天IDお持ちの方はかんたん口座開設で楽しましょう。

楽天IDない方はめっちゃ長いので覚悟して頑張ってください。

記入項目のうち下3か所のチェックは手続きが長くなるので外しておいたほうがよいでしょう。必要な方はチェックを入れ進んでください。

  • ご案内メール
  • 楽天FX口座
  • 楽天銀行口座

以上でステップ1の作業は完了です。まだまだ、続きますので頑張ってください!

ステップ②初期設定

▼お客様情報の登録(勤務先等の登録)を続いて記入していきましょう。記入を終えたら次の項目へをクリック。

▼勤務先登録が完了したら、次は金融機関の登録を記入していきましょう。記入を終えたら次の項目へをクリック。

▼金融機関の登録が完了したら、次は取引暗証番号の記入をしましょう。記入を終えたら次の項目へをクリック。

▼取引暗証番号の記入が完了したら、次は手数料の設定です。まずは、超割コースの設定で良いかと思います。(今後、取引を行っていきたくなった場合に変更も可能です。)

記入を終えたら入力内容を確認し問題なければ、これでステップ②は終了です。

ステップ③本人確認書類のアップロード

上にも記載していましたが、ステップ③では本人確認書類をアップロードしていきます。

利用可能な本人確認書類は以下の通り。

運転免許証・各種健康保険証・住民票の写し・住民基本台帳カード・印鑑登録証明書・在留カード/特別永住者証明書・個人番号カード・パスポート

わたしはスマホで撮影した免許書の裏表で問題ありませんでした。

以上で楽天証券への口座申請は終了です。

口座開設までの所要時間

この作業を行ったのが平成29年2月7日PM1:00で、口座開設完了の郵便が届いたのが平成29年2月17日でした。

個人差はあると思いますが、わたしの場合は約10日で完了。

マイナンバーを登録

現在、証券口座はマイナンバーの登録が必需となっています。口座開設の案内が届いたらまずマイナンバーの登録をお願いします。

専用のアプリから登録するのが簡単ですのでダウンロードして初めていきましょう。

iSPEED - 楽天証券の株アプリ
iSPEED – 楽天証券の株アプリ
開発元:Rakuten Securities, Inc.
無料
posted withアプリーチ

以下に流れを記載しておくので参考にしてください。

登録手順
  1. iSPEEDをダウンロード
  2. 【マインナンバー登録】をクリック
  3. 【撮影へ進む】をクリック
  4. 【通知カード】か【個人番号カード】を撮影
  5. 完了

一瞬で作業は完了するので、一気に済ませてしまいましょう。

日経新聞を見てみよう

スマホで見る方法

①iSPEEDにログイン
②メニュー>マーケット> 日経テレコンをタップ
③ご利用許諾条項を読み「同意する」をタップ
④日経テレコン(楽天証券版)の画面が表示
⑤画面右上のメニュー>きょうの新聞をタップ
⑥媒体項目の「変更」をタップ
⑦媒体を選択

パソコンで見る方法

ここにテキストを入力

マーケットスピードにログイン
②「ニュース」をクリック
③「日経テレコン(楽天証券版)」をクリック
④ご利用許諾条項を読み「同意する」をタップ

楽天証券以外はあるのか?

現在、日経テレコンを無料で利用できるのは楽天証券丸三証券の2社のみです。

今回は楽天証券の口座開設方法をご紹介しましたが、楽天は嫌いって方は丸三証券を利用してみてください。どちらも利用勝手はそんなに変わりませんのでお好きな方を選んでもらえれば良いかなと思います。

ABOUT ME
ヤマモト ナオヤス
お金が好きすぎて会計事務所へ転職。税理士の卵としてお金に関する発信に力を入れてます。
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